TO-KI

1950年代から80年代へ。
時代の熱と余韻を、一本の時間軸として編み、文化の体温が移ろうその途中を、色と編み目に写し取りながら、ヴィンテージの糸を織り混ぜ、今の感覚で再構築する作品を制作しています。

光が移ろうように、色もまた巡る。

まだ出会ったことのない誰かの気持ちを、少しでも温めることができたなら。

そんな小さな願いを添えて。

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